保育園から帰ってきた子どもの服を見て、
「えっ……今日も?」
「正直、保育園の泥遊びやめてほしい…」
そう思ったこと、ありませんか?
泥だらけの服を見るたびに洗濯のことを考えてため息。
忙しい日ほど、心にも余裕がなくなりますよね。
でも一方で、「子どもには必要な経験なのかな?」と気になるのも本音だと思います。
この記事では、泥遊びにモヤモヤする気持ちに寄り添いながら、
- なぜ保育園で泥遊びがあるのか
- 少しでも楽になる洗濯のコツ
- 服選びや向き合い方のヒント
をまとめてみました。
「ちょっと気が楽になったかも」と思ってもらえたらうれしいです!
保育園の泥遊びやめて…と思ってしまう親の本音
ぽんママまずは声を大にして言いたいのですが、
泥遊びをやめてほしいと思うのは、全く悪いことじゃありません。
服が汚れるストレスと洗濯の現実
泥遊びの日の洗濯って、本当に大変ですよね。
普通に洗っただけじゃ落ちないし、乾いたあとにシミが浮き出てくることも。
「この服、まだ数回しか着てないのに…」
「また予洗いか…」
そんな気持ちになるのも無理はありません。
洗濯って毎日のことだからこそ、積み重なるとしんどいんですよね。
忙しい家庭ほど負担を感じやすい理由
特に共働き家庭だったり、きょうだいがいる場合は、毎日がとても忙しいので、洗濯にかけられる時間は限られます。
夜まとめて洗う派だと、帰宅後に泥汚れをゴシゴシ…なんて余裕は正直ないはず。
結果的に汚れが落ちきらず、また洗い直し。
こうなると、「泥遊びさえなければ…」と思ってしまうのも自然な流れです。
やめてほしいと感じるのは自然な感情
周りのママが平気そうにしていると、「私だけ?」と思うこともありますが、そんなことはありません。
表では言わないだけで、同じように悩んでいる人は本当に多いです。
まずは「そう思ってもいいんだ」と、自分の気持ちを認めてあげてくださいね。
保育園の泥遊びがなくならない理由と教育的メリット



とはいえ、「どうして泥遊びをしてきたらこんなに大変なのに、保育園で泥遊びってあるんだろう??」と疑問に思うこと、ありますよね。
泥遊びが子どもの発達に与える影響は?
泥遊びって、実は子どもにとって宝箱みたいな遊びです。
触った感触、冷たさ、重さ、におい。
五感をフルに使います。
ドロドロを握ったり、丸めたり、壊したり。
こうした遊びは、手先の発達や感覚の育ちにもつながっているそうです。
保育園が泥遊びを取り入れる本当の目的って?
保育園の先生たちにとって、泥遊びは「汚れるイベント」ではなく、「大事な学びの時間」。
思い通りにならなかったり、失敗したり、、。
そういう経験も含めて、心の成長につながると考えられています。
家庭では得にくい泥遊びならではの経験
家で同じことをやろうとすると、正直ハードル高いですよね。
後片付け、近所への配慮、場所の問題…。
保育園だからこそ、思いっきり泥だらけになれる!
そう考えると、「今だけの経験なのかも」と思えてきませんか?
保育園の泥遊びで汚れた服を洗濯する正しい方法



「やめてほしい」と思いつつも、現実には続く泥遊び。
だったら、少しでも楽になる方法を知っておきたいですよね。
泥汚れを落としやすくする!基本の洗濯手順
実は、泥汚れは乾かしてから落とすのがコツです。
濡れたままゴシゴシすると、逆に汚れが繊維に入り込んでしまいます。
帰宅後はそのまま干して乾かし、乾いた泥を軽くはたいてから洗うだけでも違います。
ちょっとしたことですが、仕上がりが変わりますよ。
やってはいけない!泥汚れ洗濯のNG行動
忙しいとついやりがちですが、注意したいのはこの2つ。
- 濡れた状態で強くこする
- いきなり熱いお湯で洗う
これ、どちらも汚れを定着させやすいんです。
忙しい家庭でも続けやすい時短洗濯テク
毎回完璧にやろうとしないのも大事です。
「泥遊び用の服はこれ!」と決めてしまうだけで、気持ちがかなり楽になります。
また、乾燥機付きのドラム式洗濯機があると、洗濯から乾燥まで一気に終わるので助かる場面も多いです。
必須ではありませんが、「洗濯がつらい…」と感じているなら、負担を減らす選択肢のひとつとして知っておくと安心です。



実は我が家でも、2人目が生まれたときに、思い切ってドラム式の乾燥機能付き洗濯機を購入しました!
実際に使用してみると、保育園で汚して帰ってきた服を夜中に洗濯を回しておけば、翌日には乾いた状態で仕上がっているので、本気で助かっています(*^^*)
もっと早く導入すればよかったと思うことも多いです。
手軽に買える買い物ではないですが、QOLが爆上がりするので、これはおすすめすぎます。
保育園の泥遊びに備える服選びと洗濯環境の工夫
洗濯だけじゃなく、準備の段階でラクになることもあります。
泥遊び用と割り切る!服の選び方と枚数
「これは汚れてOK」と割り切れる服があると、心の余裕が全然違います。
高価な服やお気に入りは避けて、洗い替えを2〜3枚用意できると安心です。
汚れが目立ちにくい素材や色のポイント
濃い色や柄物は、やっぱり汚れが目立ちにくいです。
素材は、落ちやすさ重視なら綿、乾きやすさ重視なら化繊など、家庭の洗濯スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。



白い服って可愛いので着せたくなるんですが、泥遊びするようになってからは、汚れの気にならない紺や茶色の服をよく着せるようになりました。
「これは保育園用!」と決めてしまうと、本当に気が楽になりますよ!
洗濯負担を減らす環境づくりの考え方
洗濯動線を少し整えたりするだけでも時短になります。
たとえば我が家の場合だと、乾燥機から出したタオルをその場で畳んで直せるように導線を見直してみたところ、その都度さっと片付けることができるので、毎日の洗濯のしんどさが改善されました!
「全部ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎず、時短できるところは時短して、うまく洗濯と付き合っていきましょうね!
記事のおまとめFAQ
保育園の泥遊びやめて!と感じたときの向き合い方まとめ
保育園の泥遊びにモヤモヤするのは、誰にでもあることだと思います。
毎日洗濯と向き合っているからこそ、しんどいな・・と感じてしまいますよね。
でも、「泥遊びに子どもにとってこんなメリットがあるんだ!」と知ることで、少し前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。
知っておきたい5つのポイントを整理
- 泥遊びには成長につながるメリットがある
- 泥遊びは保育園だからこそできる貴重な経験
- 洗濯が大変と感じるのは自然なこと
- 洗濯方法や服選びで負担は減らせる
- 環境を整えるのもひとつの手
完璧じゃなくて大丈夫です。
少しずつ、自分の家庭に合うやり方を見つけていきましょうね。



「今日も泥だらけだな〜」と思いながらも、ちょっと笑って受け止められる日が増えたら、それで十分だと思います。

